2009年10月27日

「山野草の庭つくり」

図書館で借りたのですが、これは買っておきたい!
新しい本ではありませんが、古さは感じられず、非常に実践的。
しかも、とてもわかりやすいんですよ。

植物は、自生地の環境にできるだけ近づけて育てるべきだ、とは知っていても、その自生地の具体的な気温や湿度など、ほんとうは良くわかっていないのだと、本書を読んで気付きました。

高山植物など、暑さ対策ばかりに目が行っていましたが、高山の夏の湿度は、東京の5倍だなんて、考えたこともありませんでした。
また、通風が大切だとは知っていても、なぜ大切なのか、本書を読むまで全然知りませんでした。

この手の本で一番メインの庭の作り方、各植物の特徴や育て方ももちろん詳しく載っています。
写真も多く、イラストもわかりやすいので、これはほんとうに参考になります。

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この記事へのコメント
銀さん、いい本を紹介してくれてありがと〜♪
暖地だからと今まで諦めてた部分をクリアできる、
そんなヒントもありそう!
実際に手にとって読んでみたいな〜
Posted by ruby's paw at 2009年10月28日 19:48
■ruby's pawさん、
なんだかね、この本は野草に対する愛が感じられるのですよ〜^^。
データ類も掲載されているし、実践もですが興味という面でも楽しめました。
でも、ruby's pawさんには、既にご存知のことばかりじゃないかという気が・・・。
一度、図書館か何かで見てみて下さい。
何か暖地向けのヒントになるようなことがあれば良いのですが。
Posted by 八朔 at 2009年11月01日 11:58
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