2009年12月11日

「堆肥のつくり方・使い方 − 原理から実際まで」

とてもとても参考になりました。
堆肥、ボカシ、土壌改良剤などなど、使ったり耳にしたりしていても、ぼんやりとしか理解していない、というのが現状でした。
この本を読んだから今日からバッチリ!とまでは言えない(これは私の個人的な問題で、本書の問題ではありません)けれど、もっと早く読むべきでした。

データも多くて写真も入っているし、構成自体、"わかりやすさ"を重視している印象です。
何でもそうですが、あまり突っ込むと専門的になりすぎて理解できない。かといって誰でも簡単にできるシリーズでは、知りたいことはわからない。そういう意味で、この本はよくできていると思います。

堆肥の水分量を測るのに、手で握ってみる方法がありますが、本書には、水分量50%だとこのくらい、55%だとこのくらい、というように写真入りで紹介されています。言葉だけよりも感覚的に理解できるので、親切だなぁと。
その他、堆肥作りの失敗例と原因、対策なども表になって載っています。

堆肥のつくり方・使い方―原理から実際まで堆肥のつくり方・使い方―原理から実際まで

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