2009年12月20日

「庭木の自然風剪定」

こんな本を探していたんだ!という本でした。
雑木に魅力を感じる人は増えていると思うので、この本の目立たなさ(目立たないと思うのです)がもったいない。私はたまたま図書館で見つけました。

単純だけど永遠の課題、"どの枝を切って、どの枝を残すのか?"が、図解でわかりやすく載っています。読んだらすぐにも剪定したくなります。
樹形ごと庭木を分け、剪定のコツのようなものが凝縮して書いてある感じでしょうか。わしわし育って困るような株立ちの低木など、ああ、そうかと。

実用的なのですが、著者の感覚や考え方にも共感でき、なかなかお気に入りの本となりました。

庭木の自然風剪定庭木の自然風剪定

農山漁村文化協会 2001-03
売り上げランキング : 71158
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
タグ:峰岸正樹
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/136077588
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。