この装丁、内容で1050円は安い。
中でも特に面白かったのは、盆栽歴ウン十年のおばあさんが作る豆盆栽の記事。なんと、挿し木の段階で曲付けするんですよ!
目からウロコ。ぜひやってみたいです。
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何かわからないことがあったら、いつもパラパラ捲っているのは、↓の「図解 群境介のミニ盆栽コツのコツ」です。
写真がないのでわかりにくいかと思いきや、詳細な図で、写真よりよっぽどわかりやすい。入門編としては、非常に役に立つ必須の1冊だと思います。
つい衝動買いしたミニ盆栽、水はやっているけど、伸びてきちゃった。で、どうしたらいいの?、どこで切ったらいいの?という難関にぶつかると思うのですが、本書をパラパラすれば、なんとなく、あ、そういう風なのね、と。
もちろん、本書を読んだからといって、すぐに上手な盆栽ができるわけではないけれど、とりあえず何をどうすべきかはわかります。
ミニ盆栽の本ではありますが、樹種の特徴は盆栽以外の園芸でも同じことですから、参考になります。
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つい写真たっぷりの本を選びがちなんだけど、図解でもいい本はあるんですね(そういえば病害虫関連の本でも、図解の方がわかりやすかったやつあったなあ)。
でも挿し木の段階で曲付けするなんて怖くてできーんっ。
豆盆栽、私も実は挑戦したことあるんですけど、あれはま〜、水遣りが大変(^^;)。
わかってはいても、枯らしました。しかも乾きすぎたからか、鉢の中身がすっぽりとどこかへ消え去っていました。どこいったのか未だに謎です。
挿し木の曲付け、今山もみじ(たまたま剪定した枝があった)で挑戦中。どうなるんでしょうね〜。
挿し木の段階だと負担がかかるから、やはり70%程度しか発根しないと書いてありました。バラの挿し木経験で考えたら、70%けっこう高いんだけど・・・。