きっと、人生二度目の人だけにわかるテレパシーみたいのがあって、その人たちだけでコミュニケーションとれるに違いない。
これは、「人生のやり直し」がもし現実になったら、嬉しいかもしれないけどけっこうキツいよな、と言うところからの発想なのです。
だって、今現在の知識や考え方を持ったまま、もし中学生とか高校生に戻っても、友達づきあい、しんどいだろう?と感じるわけです。
時代も遡るから、金銭的な成功や、自己実現などはできるかも知れないけど、きっと孤独だろうなぁと。
でも、人生何度目かの人が何人もいて、その人たち同士でコミュニケーションとれたら、それはそれで楽しい人生が歩めるのかも・・・。
こんなことを考えるようになったのは、この本の影響です。
43歳から18歳に戻って、何度も人生を繰り返した男の話を、味わってみて欲しい。
かなり印象的です。
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人生は一度だからすばらしい
私の生涯でベスト3には入るSF小説

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やり直しを考えさせられましたね。
トラックバックなどいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
私の方もTB入れさせていただきました。
この本、けっこう人気なのですね。
考えさせられますものね〜!